前から気になっていたわけです。
やっぱりエディタっていったら黒背景が使いやすいと感じるのですが、
FlexBuilder2のエディタの色って固定なんですよね。
目を凝らしてコーディングしてる時点で無駄も多そうですし^^;
で、思い立ってGoogle先生に質問してみたところ、やっぱり当たるのはFxUGです。
フォーラムのエディタの色の変更についてを見れば解決です。
Eclipceのpluginディレクトリにあるcom.adobe.flexbuilder.editors.commonにcommon.jarがあります。
このcommon.jarの中にその名もColors.xmlというファイルがあって、どうやらここで色が設定されているようです。
なので、Eclipseを終了してからcommon.jarを解凍して、Colors.xmlを編集してもう一回common.jarという名前で圧縮して
Eclipseを起動すれば、これで黒背景でも目も優しい(そもそも本末転倒)色設定になります。
common.jarを編集する前にはバックアップをとっておきましょう。
困った時はFxUGですね。
と、スタイルの設定の仕方を学習中のDelfinoでした。
Cairngorm的にいくなら、見た目に関るところはView、動作に関るところはViewHelper。
Wikiにもちょっと書いているのですが、ViewHelperをうまく実装すれば、View(MXML)に書くのは対応するViewHelperの定義だけで済みます。
そうするとViewの中からonclick="ほげらほげら"とかいう動作に関る部分が抜けますし、
CairngormのCommandが成功した場合に実行される際の実装(IResponderのresultメソッド)もViewLocatorからViewHelperをとればよいわけです。
例えばありがちなログインに成功したら、ログイン完了画面に移行するという処理処理なら、
Stateを変える為のメソッドをViewHelperに用意しておいて、Commandのクラスのresultメソッドから
ViewHelperのステートを変えるメソッドを呼んだりとかするわけですね。
さてさて、じゃあViewの部分の表示に関るところは、というと全然不勉強だったので
ただいまStyleコンポーネントとかCSSについて勉強中であります。
チャートコンポーネントを使おうと思ったら、このあたりは必須ですね。